リフォーム時の見積もり

リフォームの際は見積もりが重要になる

投稿日:2017年3月8日 更新日:

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リフォームはそれぞれの住宅の作りや広さ、リフォームする場所の違いなどから価格が定まらず、決まっている定価というものが存在しません。

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■しっかりと見積もりを取ることが重要

ですが、定価がないものをどうやって見積もることができるのかというと、おおよその相場によって見積もることができます。
つまり、現在の住宅から何をどれくらい変更するのかによって、大体の金額を予想することになります。
またリフォームする際に工法を変えたり、リフォームを始めた時に住宅の状態が思ったよりも悪かった場合には、さらに費用がかかることがあります。
そのため、リフォームは金額がつけにくいとも言えます。
ですが、金額が分からないのにリフォームをすることはできないので、見積もりが必要になってくるのです。
おおよその金額を知っておくと予算も立てやすくなるので、リフォームに見積もりは必要なものになります。

■見積もりを見ながら確認しよう

見積もりでおおよその金額が決まるのは、リフォーム内容を工務店などの業者に伝えた後になります。
リフォーム箇所を知り、どのようなリフォームにするかが決まると見積もりが出ます。
見積書を見ながら、リフォーム内容と金額を確認しましょう。
リフォームの見積もりを出す前に住宅の間取り図を用意しておくと、精度が高い提案をしてもらえたり、見積もり金額も大幅なズレがなくなるので便利です。
手元に見積もりが届いたら、まず日付と押印、有効期限を確認しましょう。
有効期限は、見積もり金額に対していつまで検討できるのかを知るための目安になります。
キャンペーン期間などの条件が付いている場合もあるので、しっかりと期限を把握しておきましょう。
次に希望通りの項目が設定されているか、漏れがないかを確認します。
これを確認しないとリフォーム後に希望通りになっておらずトラブルになることもあります。
希望通りの施工が見積もりに入っているかをきちんと確認しましょう。
また”一式”など細かい項目に分かれていない場合、何が一式なのか業者以外知ることができないので、項目別に分かれた見積書を別で作ってもらうようにしましょう。
そして諸経費の項目があれば、そこには運搬費用や営業経費などが入りますが、これが記入されていないとお得に感じるかも知れません。
でもこの費用は、他の項目に上乗せされている可能性もあるので安いと勘違いしないようにしましょう。
最後に合計金額などを計算して金額が正しいかを確認しましょう。
見積もりを見て、想定した金額よりも安いと嬉しく、高いとがっかりするかも知れませんがあくまで見積もりであり、確定した金額ではありません。
三重県において優良な施工で正しくリフォームされるためには、費用と内容のバランスが良いことが重要となります。

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