リフォーム後の注意点

リフォーム完成後の引き渡し時に注意することとは?

投稿日:2017年3月8日 更新日:

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伊賀市でリフォームが終わったあと、すぐに元の生活が始められるわけではありません。
リフォーム完成後は引き渡しといって、完成検査や重要書類のやりとりなどがあることをご存じでしょうか。
ここで引き渡しの時の注意点をいくつか紹介していきます。

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■完成検査の注意点とは?

完成検査とは、担当者から図面や仕様書を基に説明してもらい、きちんと依頼通りにリフォームができているかを確認する作業です。
最初に契約した通りに仕上がっているか、図面通りに行っているか住居人立ち合いのもとチェックする必要があります。
自分一人では気づかないこともあるので、見落としがないように住居する人全員が立ち合った方がよいでしょう。
その他にも、傷や汚れなどの不具合がないかもしっかりチェックし、もしも発見した場合は書面できちんとアフターケアを取り交わすことが大切です。
後々大きなトラブルにならないよう完成検査はしっかり行うことが必要です。

■機能チェックで不具合がないかどうか

機能面では以下のポイントを参考に確認してみてはいかがでしょうか。

1.色、仕様、規格、デザイン、素材など契約通りになっているか
2.床の傷やへこみなど、壁紙が?がれていないか
3.ドアの開閉や、コンセントやスイッチなど正しく作動するか
4.ガスや電気関係などの取扱いで不明点がないか、説明書は付属しているか
5.養生テープの剥がし忘れや、廃棄物の清掃がしっかり行われているか

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万が一この様な不具合を見つけたら、早いうちに手直しをしてもらってください。
最後まできちんと納得のいく仕上がりになっているかを確認した上で工事完了の確認書を取り交わすことが基本になっています。

■書類のやりとりで注意すること

完成検査時に不具合が見つかって修理が必要になった時は、引き渡しの際に確認書が渡されることになります。
これは契約通りにリフォームが完了したことを意味するので、特に問題がなければ署名・押印しても構いません。
確認書の中にはアフターサービスや保証内容についても記載されているのでしっかり確認しましょう。
この他にも以下のような重要書類が存在します。

・設備や機器の保証書
・アフターサービスについての書類
・申請用書類(補助が可能なリフォームの場合)
・最終的な図面
・リフォーム途中の写真
・取扱説明書
・保険付保証明書

「引き渡し」はリフォームの最後の仕上げ作業ですので、手間はかかりますがしっかりチェックしておきましょう。
書類に関しては、それぞれの連絡先やサービス内容などを確認しておくこおとで、補修してもらえないなどのトラブル回避にもつながります。
このような注意点を事前に知っておけば、不動産屋の担当者ともスムーズな取り交わしが行えることでしょう。

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