間取りの決め方

上手な間取りを考えるうえで階段は重要なポイント

投稿日:2017年3月17日 更新日:

テスト

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間取りを決める上で重要な階段

一戸建て住宅はそれぞれ異なる機能の部屋が集まっています。
そして、部屋の広さも家族によって違いがありますが、廊下や階段には最低寸法が決定しているため、それ以下に狭くすることは不可能です。
さらに、階段にはそれぞれの機能を持つ部屋とどう繋げるかを決める、重要な役割もあります。
三重県・川越での最近の住宅で作られる階段は上下階を繋げるだけではなく、オブジェ的に見せるといった工夫を施すものも多いです。
階段というものは、種類や位置によって間取りにも大きく関わるポイントと言えます。
なので、階段のことをしっかり考えながら計画を建てることで、魅力的な間取りを決めることができるでしょう。

階段の種類・寸法

階段にもたくさんの種類がありますが、基本的に2種類に分けることができます。
それは「直進階段」と「折り返し階段」です。

・直進階段
一直線に上り下りする階段で、上がった場所、たどり着いたところに違いがあります。

・折り返し階段
階段の途中に踊り場を設けて折り返すように上り降りする階段です。
上がる場所とたどり着く場所が同じという特徴があり、直進よりも安全性があります。
しかし、直進階段よりも広めに面積の確保が必要です。

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また、階段には建築基準法に基づき最低寸法が決められているため、それ以下に小さくすることはできません。
螺旋階段となると通常の階段よりも大きな面積が必要になるので、取り入れる際には注意しましょう。

階段の位置について

階段の位置は間取りを左右するだけではなく、毎日の生活に関わる動線も決まります
いくつか配置例がありますが、3種類の霊をご紹介します。

・スペースを有効にする
細長い敷地の場合は、壁沿いに階段を配置するのが有効です。
壁沿いに配置することで余計な面積を取ることなく、スペースを有効に使った間取を考えることができます。
また、建物の隅に折り返し階段を設置することで、よりスペースの自由度が高くなるでしょう。
しかし、間取によっては階段が廊下が長くなってしまう場合もあります。

・間取りの一部として配置
狭小住宅の場合は、階段を居間空間の一部として、中央に取りこみのもおすすめです。
中央に配置することで、同一フロアをそれぞれの用途に合わせて分けやすくなります。

・開放感のある空間

吹き抜けを考えているのであれば、それに合わせて設置することで開放感があり明るい雰囲気の家になります。
さらに視界の広がりも確保できるので安全性高まるでしょう。

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