返済方法について

住宅ローンの返済方法は2種類ある!

投稿日:2017年3月13日 更新日:

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まず、住宅ローンの返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があることはご存じでしょうか。
また、返済期間は通常は最長35年、1年単位で自由に設定することが可能です。
では、2つの返済方法はどのような影響があるのでしょうか。

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■住宅ローンの返済方法とは

元利均等返済
この返済は「元金返済額」+「利息額」が一定となり、返済していく方法です。
毎月支払う返済額が一定ですが、それぞれのない約は毎回違ってきます。
返済を始めたばかりでは利息の割合が多くなり、返済が少なくなるにつれて利息額は減っていくのです。

元金均等返済
この返済では元金返済額が毎回一定になります。
それに利息額を加えた金額を、毎回返済していく仕組みです。
返済が進むと確実に元金が減り、それに合わせて利息額も減少していくため、毎月の返済額も少しずつ減って行きます。

■2種類の特徴と比較について

・元利均等返済のメリットとデメリット
メリットとしは毎月の返済額が一定しているため、返済までのスケジュールが立てやすくなります。
デメリットは返済総額が元金均等返済と比べると増えることです。

・元金均等返済のメリットとデメリット
メリットには返済額が元利均等返済を比較して少なくなります。
一方のデメリットは当初の返済額が多くなってきまうことです。

このように、総返済額を比較してみる元金均等返済の方が負担が少ないと言えます。
しかし、当初の返済額が大きい部分に注意が必要です。
無理することなく返済できる方法を見極めて選ぶことが大切になるでしょう。

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■返済期間を考え方とは

住宅ローンは返済期間が短いほど、支払わなくてはならない利息額も減り、総合的に返済額も少なくなる仕組みです。
では、3000万円の借り入れで、全期間3%の金利、ボーナス返済なしで例えてみます。

・返済期間20年
毎月の返済額:166,379万円、総額返済:約3,993万円

・返済期間25年
毎月の返済額:142,263円、総額返済:約4,268万円

・返済期間30年
毎月の返済額:126,481円、総額返済:約4,553万円

・返済期間35年
毎月の返済額:115,455円、総額返済:約4,849万円

このような例だと、35年返済より短い30年返済の総額返済額を比較すると、296万円も少なくなります。
さらに短い25年返済の場合は、581万円ほどの差があるのです。
しかし、25年の返済期間の時は毎月の返済額が約2万7千円も大きく、返済期間が短いと、必要な返済額が負担となってしまうでしょう。
住宅ローンは長期的に支払うものなので、現在は余裕で支払いができても、将来は支払いが難しくなってしまうケースも好くなるありません。
四日市市の不動産屋で新築のための土地購入を検討されている場合、将来のことも考えながら、よく検討して住宅ローンを選択しましょう。

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