住宅ローンの見直し

住宅ローンを見直して借り換えを行うポイント

投稿日:2017年3月13日 更新日:

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新築の住宅ローンを見直した時、新しく出た住宅ローンの方が金利が低く返済負担を減らすことができる場合があります。
そういった時はローンの借り換えを行うと良いでしょう。
ですが、借り換えを行う時どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?
今回は三重県・松阪市の住宅ローンの借り換えを行う時のポイントをご紹介します。

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■借り換え効果が十分期待できる人とは?

住宅ローンを借り換えようとした場合、借り換えによって大きな効果を得られる人とそうでない人が出てきてしまいます。
借り換えを考える前に、まず自分の住宅ローンは借り換えによって大きな効果を得られるのかどうかをチェックしてみましょう。
借り換え効果が十分期待できる人は、まず住宅ローンが1000万円以上返済が残っている人、期間がまだ10年以上残っている人、そして借り換え後の金利の差が1%以上ある人です。
この条件をクリアしていると、借り換えで大きな効果を生み出します。
例えば、残り2000万円返済と期間20年が残っていて、金利が3%だった場合、この時点で毎月の返済額は約11万円、そして今後の利息を含めた総返済額はおよそ2662万円となります。
一方、金利2%の住宅ローンに借り換えた場合、毎月の返済額は約10万5000円となり、総返済額もおよそ2500万円と100万円近く抑えることができるのです。

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■借り換え時の注意点

借り換えを行う時は注意点もしっかり確認しておかなくてはなりません。
その注意点とは、費用がかかるということです。
借り換えは決して無料でできるものではありません
手数料であったり保証料、登記費用など色々な費用がかかってきてしまいます。
トータルで数十万円近くするため、借り換えたとしても費用で負担が大きくなってしまう可能性は十分あります。
ただ、それでも借り換えた方が将来の負担軽減につながるのであれば行った方が良いでしょう。

■将来金利が上がってしまうかもしれないリスクを回避できる借り換え

金利が変動するタイプのものを選んでいると、金利が上昇してしまった時の不安を抱えている方も多いです。
そんなリスクを回避するために固定金利期間の長いもの、もしくは全期間固定金利のものに借り換えると安心です。
しかし、金利が上昇して毎月の返済額が上がってしまう場合もあるので気を付けましょう。

このように、金利が低いものや将来のことを考えて固定金利にするかは、よく検討して選ぶことが重要なポイントと言えます。
なるべく金利だけで決めないように気を付けましょう。

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