不明点は解決 工事前の準備

内装工事前に起きやすいトラブルとは

投稿日:2017年3月14日 更新日:

テスト

今まで何もトラブルが起きることなく工事が順調に進んでいたとしても、時には慌ただしくなってしまうことがあります。
そのトラブルとは、内装工事に起きやすいです。
問題となるものは内装デザインのイメージが異なる、設備の取り付ける位置や高さでのミス、品番が異なるなど施工側のミスや建て主の勘違いによる場合もあります。
他にも図面の記入漏れやミスなども考えられるでしょう。

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■図面は何枚書くのか

一般的な一戸建ての住宅ではおよそ15~16種類の図面が必要で、おおまかに分けると意匠・構造・設備と分類します。
意匠図面では平面図や立体図、断面図といった物件の形やデザインを描いたものです。
構図図面は、構造た骨組みなどの詳細が書かれています。
設備図面は給排水などの衛生設備と電気設備の図が書かれているものです。
これらの情報を全てあらわしたものを設備図面と呼び、A2サイズで約35~40枚ほどあり、これを基にして工事が行われます。
この実施図面がしっかり書かれていれば良いのですが、施工する業者によっては詳しいく書かれていない場合があるのです。
確認申請と必要な図面が4~5枚だけというケースもあります。
ですから、トラブルが起きやすい理由には、図面が不足していることも関係あるのです。

■生活に関わる図面をチェックする

図面にはそれぞれ必要な役割があり、施工をするうえではとても大切なものです。
そして、建て主にとって大切な図面は仕上表、展開図、設備機器リスト、電気図面の4種類になります。
これらは生活に関わる図面であり、これを把握していないとトラブルの発生率は高まってしまうのです。
この4種類の図面の内、仕上表や設備機器リストから品番をチェックして、間違っていれば交換してもらうことができます。
しかし、交換が難しいことは展開図での記入漏れやミスの部分です。
例としてテラスの高さが2.1m、天井までが2.4mの部屋で、平面図では窓の上にエアコンを設置する予定とします。
しかし、残り30cmであるとカーテンレールを設置する場合、エアコンを億ことは難しいです。
これをは展開図にエアコンのサイズがしっかり記載されていれば回避できました。
また、階段にブランケット照明器具を付けた時に電球交換で脚立を使用、浴室窓が思ったより低くてプライバシーに不満ということにならによう、展開図で確認しておくことで施工前に修正することができ、修正のコストも抑えることができます。
図面だけではなく、施工会社や設計者とのコミュニケーションもトラブルを防ぐうえでは大切です。
もし、三重県内で不動産情報を探している、もしくは新築の注文住宅を建設しようと考えている、リフォームを検討しているなどを考えている方は、図面を注意してチェックするようにしましょう。

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