家づくりと健康

家が寒いと健康へのリスクが高くなる

投稿日:2017年3月13日 更新日:

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新築を建てて住み始めたら風邪を引きやすくなった、賃貸物件を借りたら急に体の調子を崩すことが多くなった…などの健康への危険性が家にもある事をご存知ですか?
温度差があったり、家の中にいても寒さを感じる家には、健康へのリスクが懸念されます

窓のガラスが複層ガラスではなく単板ガラスであったり、断熱材がきちんと入っていなかったりすると、家の中が外よりも寒かったり、暖房をつけても中々暖まらない家になってしまうのです。
なので、断熱に問題のある家が健康へのリスクが高くなっているのです。

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■寒さは乾燥を引き起こす原因にもなる

家の中が寒いと、暖房をつけるため部屋が乾燥してしまい、風邪を引きやすくなってしまいます。
乾燥していると風邪のウイルスが繁殖しやすいのと、喉の粘膜も乾燥して炎症しやすくなってしまう事が原因です。
肌もカサカサになり美容にも悪く、人間にとっては乾燥は大敵なのです。
このような事を防ぐ為には加湿器を設置したり、簡単な方法では濡れたタオルを部屋に干すだけでも効果的ですし、植物を置く事でも効果があります。
加湿をしすぎてしまうと、結露などが発生しやすくなりますので、気をつけましょう。

■寒さが原因で命の危険も!

家の寒さによって、重大な健康被害も引き起こされることがあります。
それは、心臓や脳、呼吸器系の疾患による病気です。
最悪の場合には詩を招く危険もあるのです。
冬は、室内と外の気温の差が高いです。
その為に、お風呂やトイレなどの気温が低下します。
温度の差が激しい場所に行ったりすると、血圧に異常をきたしてヒートショックを起こしてしまうのです。
特にお風呂でのヒートショックが多く、1年間で約1万人以上の方が亡くなったり、介護を必要とする重い症状に悩まされているのです。
このような重大な事故を防ぐ為には、温度差を無くすことが大切です。
暖房を設置したりする事も良いですが、お風呂の場合は入る前にシャワーを使って浴室を温めたり、お風呂のお湯の温度をぬるめに設定するだけでも効果があります。
入浴をする前に水分を摂ったり、食後の1時間以内には入浴を控える事でもヒートショックを予防する事が出来ます。
また、トイレでの予防対策としては、お風呂と同様に暖房設備を導入したりする他に、窓がある場合はカーテンをつけるだけでも断熱効果があるのでオススメです。
いきみも心臓への負担が多いので危険です。
水分を多く摂取し、便秘にも注意しましょう。

三重県内で不動産買取を検討されている方は、こうした健康リスクについても考えてみましょう。

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