引き渡し時に確認

家の引き渡し時や引き渡し後はどんなことをするの?

投稿日:2017年3月9日 更新日:

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いよいよ家の工事が全て終了すると引き渡しが行われます。
工事担当者から家を引き渡されることで、ようやくあなたのマイホームを手に入れられるのです。
しかし、具体的に引き渡し時にはどんなことをするのでしょうか?
引き渡し後や入居後のことも含めてご紹介します。

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■引き渡し時は不具合のチェックと各種手続きを行う

工事が終わると竣工検査を行います。
工事中についた汚れや傷などはないか、扉の開け閉めでつっかえる部分はないか、床暖房などの事前に備え付けられた設備はちゃんと動くのかなどを、不動産業者・工務店の担当者と一緒にまわって確認していきます。
この時不具合が見つかれば引き渡しまでに直してもらったり、入居が近ければ入居した後に修理することとなります。
なるべくこの時のことを書面に残しておくようにするといつまで経っても修理されないという問題も発生しません。

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不具合などの問題がなければ工事完了書に判子を押し、鍵や保証書、検査済証をもらいます。
この時、もう一度担当者に定期点検やアフターサービスなどについて確認をしておきましょう。
アフターサービスはいつまでが無料でいつから有料になるのかなどをしっかり押さえておくと、万が一家の中でトラブルが起きてしまった時でも安心です。

■引き渡し後からは何をするべき?

引き渡しされてから引越しが行われるまで、引越しの準備をすることはもちろんですが、引越しの日程が決まり次第電気やガス、水道などの名義を自分のものに変更しなくてはなりません。
これに関しては施工会社が行う場合もあるので、引き渡し時などに確認しておきましょう。
引越し会社についても、早めに複数社から見積もりをとっておくことで比較しより安くサービスの良いところから作業をしてもらうことができます。

また、入居後には住宅に関わる様々な納税をする必要があります。
例えば不動産取得税や固定資産税、契約の際にかかる印紙税や登記の登録免許税などの納税通知書が引越し後に送られてきます。
この時、税金を軽減する方法として、住宅ローンを利用している方は、入居の翌年に確定申告することで所得税の一部が戻ってくる住宅ローン控除などを受けられたり、頭金を親などが贈与されたものだった場合はもらった翌年申告することで贈与税が一定額までであれば非課税の対象となる特例を受けられるケースもあります。
このような制度は毎年変更されているので、具体的なものを知りたい時はなるべく納税通知書が届く前に早めに税務署などで確認をしておきましょう。

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