失敗例

家作りは設備や建材選びをしっかりとしてコストを把握しよう

投稿日:2017年3月13日 更新日:

テスト

亀山市で家作りをした時に、後から失敗したなと感じることはありませんか?
目先の良さやデザインを最優先にしたことで、生活の不便さが増えてしまっては住みやすい家になったとは言い難くなります。
また、素材の良さにばかり注目してしまうと、コストが大幅にかかってしまい結局諦めなければならないことが出てきてしまうかもしれません。
いくつかの失敗から見えてくる改善点を見ながら、と快適な不動産住宅作りの参考にしてみてください。

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テスト2

■設備の失敗店から学ぼう

まず、設備に関していくつかの失敗例をご紹介します。
・自然な木目調の住宅に憧れてフローリング部分は無垢材にした。
無垢材をすべて使用するとコストが大きく変わってことを知らずに使用したことで金額が大幅に変わってしまい失敗した。
→これは希望通りに設計できたが、金額がオーバーしてしまい他の部分にお金をかけることができなくなったパターンです。
確かに無垢材は普及品に比べると価格は高くなりますが、どうしても無垢材を使用したいなら廊下のみであったり、リビングのみにしたりと部分ごとに分けて使用することで価格を抑えることができました。
・すべりにくい素材の床にしたら汚れも落ちにくく、掃除の手間が増えてしまった。
→これは、素材の特性を知らなかったことが原因です。
素材の良さに注目してしまい、デメリットを知らなかったことで結局手間となってしまったパターンです。
素材のメリット、デメリットを知っておくと、その場所に適したものを選ぶことができます。
・住宅を作った後にエアコンを取り付けたが、カーテンや窓の位置とエアコンのサイズが合わなくなり、取り付けたい場所に取り付けることが出来なくなってしまった。
→これは、設計の時点でこの場所にエアコンを取りつけると説明がなかったことで上手く出来なかったパターンです。
エアコンの取り付けにはコンセントの差し込みも必要となるので、事前にこのサイズのエアコンを取り付け予定と話しておくか、建築の最中にそのまま内装御者に設置を頼んでおくともう少し配慮できた可能性があります。
この位置に取り付けられなかったことで、さらに設備にお金や手間がかかってしまいます。
このような失敗をしないためにも、新たに住宅を新築・リフォームする際には不動産屋のショールームなどで実際の建材や設備などを見ることが重要となります。
どうしてもこだわりたい部分があれば、こだわりとそれにかかるコストを考えておくと、予算内で出来るものが見えてきます。
優先したいものとコストバランスに注意しながら考えてみましょう。

テスト3

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