借り換え費用

新築で住宅ローンを借り入れる時はタダじゃない!どれくらいの費用がかかるの?

投稿日:2017年3月13日 更新日:

テスト

三重県・四日市市で住宅ローンを借り入れたい場合、様々な費用がかかってきます。
これを知らずに借入れてしまうと、意外とかかる費用に準備できていないと焦ってしまうこともあるでしょう。
そのため、こちらできちんと住宅ローンを借入れする時にかかる費用について学んでいきましょう。

一戸建てを建てようと考えている方へ-左㈪

■印紙税

住宅ローンの契約書には印紙税が必ず必要となります。
この印紙税は借入額によって異なっています。

・借入額100万円以上500万円以下  2000円
・借入額500万円以上1000万円以下  1万円
・借入額1000万円以上5000万円以下  2万円
・借入額5000万円以上1億以下    6万円

このように、借入額によって印紙税も増えていきます。

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■登録免許税や司法書士報酬

登録免許税とは、抵当権設定登記の登録免許税のことで、借入額の0.1%を支払う必要があります。
例えば住宅ローンを2000万円借り入れたい場合、0.1%にあたる2万円を支払わなくてはならないのです。
また、司法書士に登記を依頼した場合、司法書士にも報酬としてお金を支払う必要があります。
これは借入額によって異なりますが、数万円程度すると考えておきましょう。

■保証料

保証会社へ依頼する場合の保証料が必要となります。
さらに保証料だけではなく、その事務手続きにかかる手数料もプラスされます。
近年、住宅ローンの商品の中には保証料なしで借り入れることができるものも増えてきました。
例えばフラット35は保証料なしで借り入れできる住宅ローンの代表的な一つです。
この保証料だけで数十万円かかってしまうので、なるべく保証料なしで借り入れできるものを選ぶと良いでしょう。

■事務手数料

住宅ローンを借り入れる場合、事務手数料(取扱手数料など)が必要となってきます。
金融機関によって手数料がどれくらいかかるかは異なり、固定されているものもあれば、借入額の何%と割合で決めているところもあります。
不動産業者と提携している住宅ローンの場合は、さらに不動産業者への事務手数料がかかってしまう場合があるので気を付けましょう。

■その他費用

その他かかる費用として、団体信用生命保険などがあります。
団体信用生命保険では、ローンがまだ残っている状態で借入者が亡くなってしまったり、高度な障害状態になって返済が難しくなった場合に保険金でローンを精算してくれる保険です。
多くの住宅ローンでは金融機関が負担したり保険料分を金利に充てている場合もありますが、一部の住宅ローン(フラット35など)の場合は任意加入、そして保険料も別途支払いとなります。

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