工事中のチェックポイント

新築工事中に現場を確認する時の注意点

投稿日:2017年3月9日 更新日:

テスト

夢のマイホームを建築中に、現場を訪れる方もいらっしゃると思いますが、主にどんな部分を見ていますか?
単に作業だけを眺めているだけでは意味がありません。
むしろ現場確認をしていると作業のジャマになってしまうことや、現場で作業している人に嫌がられてしまう可能性もあるのです。
そのようなことにならないためにも、三重県鈴鹿で一戸建てを検討している時に注意すべきポイントを押さえて現場を見てみましょう。

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■地縄張りで確認すること

地縄張りは家の外周や1階の間取りを紐で区切っていくのですが、この時に注意しておく点は建物の大きさや道路・隣家との位置が近すぎないかなど、問題がないか確認します。
室外機の位置や窓の配置など、実際に建った時を具体的にイメージするとチェックもしやすいです。

■骨組みを作る時に確認すること

家の柱や梁、土台など、家の骨格となる部分は、図面通りに置かれているか、材料は何を使っているのか確認します。
柱などの材質にこだわっている方は、特に注意しましょう。

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■建具工事で確認すること

建具工事とは、主に外壁や玄関、窓などを取り付ける時に行われる工事です。
ここでは主に給水栓やガス栓、コンセント・スイッチ、電話線の端子など、生活には欠かせないものが示されている数・位置どおりに設置されているか確認します。
窓の位置も高さなどは合っているか見ておくと良いです。

■内外装工事で確認すること

内外装の工事では、下地ボードが壁・天井に設置され、そこから本格的に内装工事が始まっていきます。
この時、造り付けの家具があればそちらをチェックしたり、建具の開け閉めが自由にできるかどうかなど、かなり細かい部分をチェックします。

■竣工で確認すること

事前に竣工日の予定を確認し、竣工日を迎える2週間前前後には、最後の確認をしておくことが大切です。
例えば、建物の中と外の掃除や片づけなどがきちんと行われているか、電気やガスはきちんと通って使えるか、排水状況や水の出具合はどうなのか、元から設置される機器の操作方法や保証書など、様々なチェックを済ませておきましょう。
また、竣工後は手続きを行う必要があるので、そちらの準備も済ませておくと良いです。

この他に気になる部分などがあれば、現場の担当者などに質問をするようにしましょう。
分からないまま工事が進んでいき、あとで欠陥・ミスがあったとなってはせっかくの夢のマイホームが台無しになってしまいます。
そのため、工事中はジャマにならないよう配慮しながら現場をチェックするようにしましょう。

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