スペースを利用

狭小不動産住宅でも快適に過ごせる設計のポイントとは?

投稿日:2017年3月14日 更新日:

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何百坪にもなる大きな土地に大きな家を建てることは誰でも憧れるものかと思いますが、現実的にはそううまくいきません。
特に都市部は人口が密集していることもあって、なかなか広い土地を確保できないのが現状です。
では、狭小スペースだと快適な暮らしが出来ないのでしょうか?
答えは「NO」です。
狭小住宅であっても間取りなどを工夫することで広く見せることや感じられることができます。
今回は、三重県の北勢のそんな狭小住宅での工夫についてご紹介します。

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■限定されたスペースを広いスペースに見せるためには?

狭小住宅はどうしてもスペースが限られてしまうため、広いスペースに見せることが重要となります。
ではどんな工夫で広いスペースに見せることが出来るのでしょう?
一つは吹き抜けです。
吹き抜けを作ることによって1階は天井が広く、開放感のある作りになります
すると、空間に高さという奥行きが現れます。
これによって広いスペースに見せることができるのです。
二つ目はスキップフロアを取り入れる方法です。
スキップフロアとは、中2階のスペースを作ることを言います。
スキップ風呂によって高低差ができるとその分目線も高くなって空間的に広く見えやすいということと、狭小住宅においてはもったいないデッドスペースを少なくすることでより効率的に空間を活用することができます。

■窓を活用して広く見せる

開放感は窓でも作ることができます。
窓を設置する場所などによって採光をとるだけではなく、空間の広さも感じられるようになります。
例えば天窓です。
狭小住宅では周囲の住居と密集している場合が多く、なかなか壁の窓からは採光がとれなかったり窓を開けることも難しくなってしまいます。
しかし、天窓を作ることで採光もとれ、しかも天井からの開放感を加えられることができるのでスペースを広く見せることができます。

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■広く見せるための収納スペースも大切

せっかく開放感のある作りにしていても、家の中の物がごちゃごちゃしていては、広々とした快適空間にはなりません。
しかし、家族で住むとどうしても荷物は多くなってしまいます。
なかなか狭小住宅で収納スペースを作ることは難しいですが、壁面収納やロフト、階段下を利用することで収納スペースを確保することは可能です。
家の中を広く見せるためにも、収納スペースはある程度確保しておきましょう。

このように、狭小住宅でも広く見せるための工夫はいくつもあります。
このような工夫を駆使すれば、快適な暮らしがきっと手に入るでしょう。

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