金利選び

金利タイプ選びに迷った時はどうする?

投稿日:2017年3月13日 更新日:

テスト

住宅ローンを考えた時に「変動金利型」と「固定金利型」どちらの金利タイプを優先させたらよいのでしょうか?
一生を左右する住宅ローンですから、選択に時間がかかってしまうのも当然です。
どのようなことから金利タイプを選べばよいのかをここで参考にしてみてください。

一戸建てを建てようと考えている方へ-左㈪

■一般的な金利タイプの選択方法

低金利の時期に長期固定のローンを利用すれば金利の影響を気にせず借り入れすることができるでしょう。
反対に、高金利の時期に同じように長期固定ローンを組んでしまうともしも金利が下がった場合でも高金利のまま返済していくことになります。
従って、高金利時期は固定金利を選択しても短期で契約するなどその場の市場に合わせてローンを利用した方がよいでしょう。
これは金利タイプを選ぶ時の基本となりますが、以下のようにご自分のライフプランに合わせて金利を選ぶ方法もあります。

■ライフプランによって状況は変化する

住宅ローンを利用する際、金利に注目するのは当面のことではなく、現在の状況を考えるでしょう。
毎回の返済額や総返済額が増えるリスクを第一優先に考えるのですが、先々の金利は変化していくものなのでそこを予想するのは難しいところです。
しかし住宅ローンは長い期間続くものなので、支払い続けられるかが重要ポイントになってきます。
今後の家計の収入や支出に合わせて金利タイプを選択していく方法もあるので考えてみてはいかがでしょうか。

1.教育費などの出費が重なってしまう場合

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一般的に子どもの教育費が一番かかる時期は、高校・大学時といわれています。
この時期に住宅ローンの金利が上がってしまうと家計も苦しくなるのは想像できるでしょう。
このことから、固定金利選択型を利用して支出のピークが落ち着くまで金利を固定しておけば不安は軽減されます。

2.小さい子どもをもち、家計に余裕がない場合

収入・支出共に大きな波はないけれど家計に余裕がない時期は、全期間固定金利型を利用することで返済額の変動も少なくすむでしょう。
変動型に比べると金利は高くなっているので、返済可能な借入額に抑えることができるのも特徴の一つです。

3.共働きで、収入と支出のバランスがとれている場合

教育費の負担もなく、収入に対して借入額が少ない場合はある程度の金利上昇にも対応できるのでこの場合はどの金利タイプを選択しても問題ないのではないでしょうか。
金利の変動があっても、住宅ローン以外の負担がなければ変動金利型を選択肢の一つとしてあげてみてもいいかもしれません。
伊賀市で家を建てようと考えている方は、まずは不動産業・建築業の情報を収集し、こうした住宅ローンの金利タイプについて知っておくことが大切です。

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