窓選びのコツ

風通しのある家を作るには?

投稿日:2017年3月14日 更新日:

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風通しのある家は健康面や精神面にも良い影響を与えると言われています。
空気が淀んでいる中ではなかなかリラックスも出来ないからではないかと考えられるため、家の中の風通しというのは意外と重要なポイントになるでしょう。
では不動産住宅ではどのようにすると風通しがよくなるのでしょうか?

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■風通しを良くする窓の配置

風通しにおいて大切なのは窓をどの位置に配置するかです。
窓は部屋の中に1つだけあっても風通しは良くなりません。
例えば、窓が2つ以上あって2つの窓が対面していることです。
窓が対面していることによって空気の流れを作ることができ、風通しの良い家になります。
この場合、同じような窓を設置するという意味にはなりません。
片面は大きな窓、片面は小さな窓にしていても問題ないのです。

■高さを利用した風通しの方法

高さを利用して風通しを行うことも可能です。
天井近くと床面近くに窓を設置すると、冷たい空気が床下から入り、循環して暖まった空気が天井まで上ると天井近くの窓から外に出ます。
吹き抜け空間でも、1階の窓から入った空気が暖まると天井まで行き、吹き抜けの窓から温かい空気は外に出ていきます。

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■自宅環境の主風方向を知っておこう

自宅を作る場所の主風方向を知ることで、効率よく風通しが良い家にすることができます。
主風方向とは、晴れや雨、曇りなどの天気が変わったとしても、一定方向からいつも吹かれる風のことを指します。
基本的に夏は南からの風、冬は北からの風に吹かれます。
そのため、夏はより風通しが良くなるように、一方で冬は風があまり入り込まないようにすると冬の寒さを防ぐことができます。
ただし、周辺環境によって風の流れは変わってきてしまうので気を付けましょう。
例えば南に大きな建物があることで風がなかなか吹かれない場所だったり、家のすぐ裏に山があるなどの時は、自分だけではなく専門家から主風方向はどうなるのか聞いてみましょう。

■通風をコントロールしてくれる窓とは

窓にも様々な種類がありますが、その中でもガラスルーバー窓や内倒し窓は通風をコントロールしてくれる窓です。
ガラスルーバー窓はハンドルを回すことによって窓が羽根のように動き、開き加減を上手にコントロールすることができます。
また、内倒し窓は主に高窓で使用されているもので、家の中に窓が倒れるように開きます。
高窓で使用されることが多いため、遠隔操作できるようになっています。

三重県の御浜町での家づくりでは、こうした環境づくり、窓の選び方をすることで、風通しの良い家にすることができます。

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